腎臓にやさしいごはん
食事療法を長く継続するために
減塩レシピ

減塩レシピ:鮭のホイル焼き

作るのも後片付けも簡単な

鮭のホイル焼きをご紹介します。

写真は下のレシピに野菜を足したものになります。

材料(3人分)

鮭の切り身    3切れ(240g)

生シイタケ    1個

えのきだけ    1/3袋

しめじ      1/2株

料理酒      大さじ3

白だし      小さじ6

1人分に含まれるたんぱく質と塩分の目安

たんぱく質: 19.0g

塩分   : 1.1g

作り方

1.材料を切る

シイタケはいしづきをとり、厚めにスライスにします。

シイタケのいしづき、しめじ、えのきだけは手で裂いて食べやすい大きさに。

2.アルミホイルに材料、調味料を入れる

アルミホイルの上に、鮭の切り身を一つ置き、

大さじ1の料理酒を振りかけます。

次に、切り身の上にキノコ類をのせ、白だし(小さじ2)を全体に振りかけます。

野菜を足す場合は、キノコと一緒に乗せればOKです。

3.アルミホイルで全体を包み、オーブントースターで焼く

アルミホイルで全体を包んで焼きます。

オーブントースターで焼いたら完成です。

焼き時間は15分くらいです。

魚の切り身を使った主菜を食べるときの注意点

魚の切り身は大体1切れ70~80g位ですが、

魚の種類を問わず、1つの切り身に含まれるたんぱく質は20g前後もあります。

栄養士さんからは、魚の切り身は1切れ食べずに、

1/3程度を残すように勧められました。

なので、通常のCKD食事療法をやられるなら、

上記レシピの切り身と調味料を半分~3分の2にする方が良いと思います。

しかし、夫の場合は家で夕食する場合に限り、魚の切り身は1切れ食べています。

理由は、夕食だけでいいからお腹いっぱい食べたいからです。

対策として、

1日のたんぱく質量50g以下を守るため、朝昼のたんぱく質量は15g前後に抑えます。

また、組み合わせる副菜は肉・魚は一切使わず、総たんぱく質量を抑えます。

具体的には、青菜炒め、もやし炒め、けんちん汁、

フライドポテトなどを組み合わせることが多いです。

腎臓のことを考えると、朝昼夕バランスを考えて節制するのが良いと思いますが、

夫の場合、1日のたんぱく質量50g以下を長期間継続できたのは、

夕食だけは自由に食べれる!ということがモチベーションになっているから。

実際、これまでダイエット、加圧トレーニング、スイミング等、

どれも長続きしませんでしたが、

たんぱく質制限だけは1年以上、続けることができています。

夕食にたんぱく質量が偏るので、理想的な制限食ではありませんが、

クレアチニンの値は2.6前後でキープできています。

1か月に1回は病院でクレアチニン値をチェックしているので、

お医者様と相談して、変化がみられたら、すぐに対策したいと思っています。

(追記)

鮭を使った減塩レシピを他にも紹介しています。

減塩レシピ:鮭の西京焼き

以下、副菜にお勧めなレシピです。

減塩レシピ:小松菜の胡麻和え

減塩レシピ:野菜だけのけんちん汁

減塩レシピ:白だしを使った簡単けんちん汁

減塩レシピ:野菜たっぷりお味噌汁

減塩レシピ:アサリだしのミネストローネ

 

 

 

 

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がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。