腎臓にやさしいごはん
食事療法を長く継続するために
減塩レシピ

減塩レシピ:野菜だけのけんちん汁

たんぱく質の高い肉や魚介を入れないけんちん汁は、

主菜のお肉やお魚が多い時に、

メニュー全体のたんぱく質量を抑えたり、

野菜をたくさん摂りたいときに便利。

沢山作って、2食分にすれば翌日も楽です。

材料(6人分)

にんじん  1本

大根    5cm

生シイタケ 3個

えのきだけ 1/3袋

玉こんにゃく  1袋

ショウガ  1かけ

ニンニク  1かけ

ごま油   大さじ1.5

油揚げ   1枚

鶏ガラスープの素  大さじ1

水    500cc

1人分に含まれるたんぱく質と塩分の目安

たんぱく質 : 1.5g

塩分量   : 0.6g

作り方

1.材料を切る

人参、大根はいちょう切り

油揚げは短冊切り

シイタケは薄切り

えのきだけは根元を切り落としてから半分の長さに、

ニンニク、ショウガはみじん切りにします。

2.鍋で材料を炒める

お鍋にごま油、ショウガ、ニンニクを入れて炒めます。

ニンニクの香りがしてきたら、

油揚げ以外の具材を全ていれて、油をなじませます。

この時、材料に火が通っていなくてもOK。

油が全体にいきわたったと思ったら、次の工程へ。

3.水、調味料を入れ、蓋をして煮込む

お鍋に、分量の水と調味料を入れて沸騰させます。

沸騰したら、火を弱めて蓋をして煮込みます。

にんじんと大根に抵抗なく竹串が通ったら、次の工程へ。

4.油揚げをいれて、ひと煮立ちして完成

油揚げを入れ、ひと煮立ちしたら完成です。

汁物を作ったらタニタの塩分濃度計でチェック

我が家では汁物を作ったら、

タニタの塩分濃度計でチェックするようにしています。

タニタの塩分濃度の使い方はとっても簡単。

こんな感じで、お料理に刺した状態でボタンを押すと

塩分濃度が表示されます。

例えば、今回作ったけんちん汁は普通味の1つ目が光りました。

つまり、塩分濃度は0.8~1.1%で、0.8%よりということです。

けんちん汁は全部で6杯分なので、

1杯当たりの塩分量は、

500cc÷6人前×0.8÷100=約0.7g

といった感じで計算しています。

この値を参考にして、出来上がった料理のお汁をどのくらい残すか考えます。

汁物にアサリなど、塩分の高い食材を使った場合など、

加えた材料から、出来上がった料理の塩分濃度を求めるのが困難な際に便利です。

タニタの塩分濃度計は楽天で購入しました。

うちが使っているのはこちらです。



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がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。