腎臓にやさしいごはん
食事療法を長く継続するために
減塩レシピ

減塩レシピ:野菜たっぷりお味噌汁

昨日の夕食は、野菜たっぷりのお味噌汁。

魚肉が入っていないため、低タンパク質です。

お肉やお魚をしっかり食べたいときに組み合わせやすい副菜です。

2日分をまとめて作れば、翌日の夕食準備がかなり楽になります。

材料(6人分)

にんじん  1本(90g)

大根    5cm(150g)

里芋    3個(150g)

生シイタケ 4個(40g)

油揚げ   1枚(30g)

赤味噌   大さじ2

水     2.5カップ(500cc)

食塩無添加だし  1パック

1人分に含まれるたんぱく質と塩分量

たんぱく質 : 2.5g

塩分量   : 0.8g

作り方

1.具材を食べやすい大きさにカットする

具材を好みの大きさに切ります。

今回は、にんじん、大根、里芋はいちょう切り。

シイタケはいしづきを切り落とし、かさの部分を3~5mm厚の短冊切り、

いしづき部は手で細く裂いて使います。

油揚げもシイタケのように短冊状にきります。

2.根菜、水、だしの素を入れて煮る

にんじん、大根、里芋等の根菜と、水、だしの素をお鍋に入れ、

強火で沸騰させます。

水が沸騰したら、火を弱め、具材が柔らかくなるまで煮込みます。

目安は、竹串を人参にさしてみてスーッと刺さったらOKです。

3.シイタケを加えてさらに2~3分煮込む

シイタケを加えて、さらに煮ます。

シイタケに火が通って、柔らかくなったら次の工程へ。

2で根菜と一緒に入れても大丈夫です。

4.味噌を溶かし入れる

分量の7割程度のお味噌を入れ、塩分濃度を確認します。

狙いの塩分濃度に達していないときは、さらにお味噌を足して調整します。

水で薄めると味がボケてしまうので、

お味噌は入れ過ぎに注意しながら、丁寧に加えていきましょう。

5.油揚げを入れて、さっと火を通したら完成!

最後に油揚げを入れます。

油揚げは湯通ししてもよいですが、

私は面倒なので、湯通し不要の油揚げを使っています。

便利なだしパックは食塩無添加を選ぶべし

スーパーなどで売られている、便利なだしパック。

そのまま顆粒を溶かすタイプや、

パックに粉末が入った煮出して使うタイプがありますが、

これらも、食塩が添加されている場合がありますので要注意です。

最初は、食塩無添加「素材力昆布だし」という商品を使っていましたが、

こんぶだしでは、野菜メインの味噌汁には物足りなさを感じ、

現在は、無塩ドットコムで評判の良い、極み天然だしを使っています。



無塩ドットコムは、

腎臓病の食事療法で役立つ商品がたくさん売っているサイトです。

ご興味ある方はこちら。

無塩ドットコム(公式)

また、無塩ドットコムに関する過去記事はこちら

無塩ドットコムの過去記事

薄味お味噌汁が物足りない時の対策

上記のレシピで作ると、塩分濃度は0.8~1%未満でできると思いますが、

そのようなお味噌汁は、外食店で出てくるものと比較すると、

味ないじゃん!と思うほど薄味に感じる人もいると多いかと思います。

そんなときの対策として、2つ対策をご紹介します。

対策1:七味唐辛子で辛みを加える

対策2:味噌を増やして、汁を残す

どちらも、我が家で実践した対策で、七味唐辛子は今も継続中です。

七味唐辛子には食塩が含まれていないので、

辛いもの好きの夫はいろいろなものに振りかけて食べています。

旅行先などで七味唐辛子を見つけては、違いを楽しんでいます。

ちなみに、最近見つけてきた七味唐辛子はこれ↓

 

 

 

 

 

ABOUT ME
がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。