腎臓にやさしいごはん
食事療法を長く継続するために
減塩レシピ

減塩レシピ:醤油を使わない塩生姜焼き

今日は、いつもと違って醤油を使わない生姜焼きです。

Oisixで笠原さんという有名な料理人さんが提案されたレシピをベースに、

元レシピより減塩で作ってみました。

材料(2人分)

豚ロース(ばら肉でもOK) 200g

料理酒 大さじ2

みりん 小さじ4

塩 小さじ1/4

白コショウ 小さじ1/4

ショウガ 1かけ

1人分のたんぱく質量と塩分の目安*

たんぱく質量: 19.9g

塩分量: 0.9g

*上記分量で作った場合、カロリーSlimを使って計算した値です

作り方

1.調味料とおろしショウガを混ぜる

ショウガはすり下ろしておきます。

酒、みりん、塩、ショウガを入れてまぜます。

ビニール袋に調味料をいれて混ぜると、後片付けがらくちんです。

ショウガはOisixの冷凍ショウガなどでもOKですが、

おろした状態で売っているショウガには塩分が含まれるのでご注意ください。

2.肉を調味料と混ぜる

合わせ調味料が入ったビニール袋に豚肉を入れて、よく揉みこみます。

汁気がなくなったらOK。

3.フライパンで焼く

フライパンにごま油を入れて、中火で温めます。

お肉を焼いて、火が通ったら完成です。

調味料に含まれる隠れ塩分に気をつけよう!

CKDの食事制限では、塩分管理が重要です。

塩分を管理するために、どんな食品にどのくらい塩分が入っているか

しっかり確認するようにしましょう。

具体的には、

主に商品パッケージの裏に印刷されている栄養成分表(表示)をチェックしましょう

こういうやつです。

以外なものに塩分が入っていたりします。

例えば、今回のレシピで使用した材料のなかで要注意のものは、

みりん、料理酒、おろしショウガです。

例えば、私が使っていた料理酒には、大さじ1杯で0.3gの塩分が含まれていました

料理酒は、食塩を入れることで酒税が掛からないので、安く提供されている商品です。

最近では、食塩を含まない料理酒が売られています。

スーパーの料理酒コーナーにない場合は、お酒売り場を探してみてください。

料理酒と同様のことがみりんにも言えます。

みりんは大きく3種類あります。

本みりん、みりん風調味料、みりんタイプ(発酵調味料)です。

本みりんは塩分0ですが、みりん風調味料、みりんタイプの順に塩分が高くなります。

特に、みりんタイプは大さじ1杯で0.2g以上の塩分が入っているので、要注意です。

料理酒やみりんを買うときは、成分表示の塩分が0gのものを選びましょう。

少しお値段が上がるかもしれませんが、塩分管理が楽になりますよ。

ABOUT ME
がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。