腎臓にやさしいごはん
食事療法を長く継続するために
減塩レシピ

減塩レシピ:無塩そうめんを使ったにゅうめん

先日、BBQ後の軽めの夕食ということで用意しました。

簡単にゅうめんのご紹介です。

冷凍ものフル活用で、簡単調理。

調理時間やお料理する元気のない時に、非常食にどうぞ。

材料(2人分)

無塩そうめん    200g

冷凍しじみ     20個

冷凍ネギ      適量

食塩無添加料理酒  大さじ1

白だし       大さじ2

水         400cc

1人分に含まれるたんぱく質と塩分の目安(スープ含む)

たんぱく質: 9.5g

塩分   : 1.5g

作り方

1.シジミをさっと水洗い、分量の水で茹でる

まず、冷凍しじみをさっと水洗いし、

鍋に、洗った冷凍しじみ、分量の水、料理酒を入れて強火にかけます。

料理酒はなしでもOKですが、いれるとしじみの身がふっくらと仕上がります。

しじみが開いたら、白だし、冷凍ネギを加え、ひと煮立ちすればスープは完成です。

具材として、油揚げ、キノコ類、青菜、里芋など入れるのもおススメです。

そうめんからの水分が入るので、いつものお吸い物より濃いめに作ります。

 

2.たっぷりのお湯でそうめんを茹でる

大き目の鍋に水をたっぷり入れて沸騰させます。

水が沸騰したら、そうめんを入れて強火で約3分茹でましょう。

吹きこぼれることがあるので、火にかけている間はそばで見ていた方がよいです。

3.ざるに揚げて、冷水で洗う

そうめんをざるに揚げて、冷水で洗います。

通常のそうめんを使う場合は、そうめんに含まれる塩分を減らすために、

この工程でよく揉み洗いをしましょう。

無塩そうめんの場合は、もみ洗いしなくても塩分0なので簡単です。

4.そうめんをスープに入れ、ひと煮立ちして完成!

そうめんの水をよく切りましょう。

いつもの減塩メニューよりお汁が濃いめの味付けなので、

お汁は全部飲まないことをお勧めします。

料理酒に含まれる塩分にご注意!

今回、しじみを茹でる際に使った料理酒がこちら。

実は、料理酒には結構な塩分が含まれています。

普通の料理酒と、食塩ゼロの料理酒に含まれる塩分量を比較すると、

大さじ1杯(15ml)に含まれる食塩相当量

普通の料理酒  : およそ0.35g

食塩ゼロの料理酒: 0g

CKDの食事制限をする人にとって、この差は結構大きいですね。

実は、私も最近知ったのですが、

料理酒はお酒として飲めないように、わざとたくさんの食塩を入れているそうです。

理由は、酒税法を回避して安く販売するためなんだそうです。

でも、最近は健康ブームのおかげで、

大手酒造メーカー各社から、食塩無添加の料理酒が販売されています。

スーパーに複数酒置いてあると思うので、ぜひ見に行ってください。

料理酒コーナーに置いてない場合は、

ビールとかが売ってるお酒コーナーをみてみてください。

うちの近所のスーパーはお酒コーナーで飲む用のお酒と一緒に並んでいました。

 

ABOUT ME
がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。