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減塩レシピ

減塩レシピ:キャベツたっぷりの手作り餃子

外食だと、塩分高くて数個しか食べられない餃子でも、

家で手作りすれば、多めに食べても大丈夫!

手間のかかるお料理ですが、

子どもと一緒に包むと、遊び感覚で楽しんでくれます。

材料(40個分)

キャベツ   160g

にら     30g

豚ひき肉   160g

しいたけ   2個

食塩     小さじ0.2

鶏ガラスープ 小さじ1

オイスターソース 小さじ1.5

餃子の皮    40枚

ごま油     適量

水       適量

餃子10個に含まれるたんぱく質と塩分量の目安

たんぱく質 : 13.2g

塩分量   : 0.8g

作り方

1.キャベツをみじん切りし、塩揉みして15分置く

キャベツをみじん切りにします。

フードプロセッサを使うと簡単です。

切ったキャベツをボールに入れ、分量の塩で塩もみします。

そのまま放置して、次工程へ。

2.にら、シイタケもみじん切りにする

にら、シイタケもみじん切りにします。

シイタケは少し大きめに来て、触感を残すのもよいです。

3.ボールに具材と調味料を入れて混ぜる

ボールに切った材料、ひき肉、調味料をれて、手で混ぜてタネを作ります。

キャベツは一度、水洗いして余分な塩を洗い流し、

手でぎゅっと絞って、水気をよく切ってから加えます。

タネを混ぜる際は、ぎゅっと揉みこむ感じでしっかりと混ぜます。

4.皮でタネを包む

皮の真ん中にタネをのせ、

皮の外周に指で水を塗り、

皮を二つ折りにして、くっつけます。

この際、皮の片側半分を波状におると餃子っぽくなります。

餃子の皮は、たんぱく質多めなので、

できるだけたくさん具材を詰め込んで、

1個当たりのボリュームを稼ぐように心がけています。

5.フライパンで炒める

フライパンにごま油大さじ3をいれ、火にかけます。

油が温まったら、餃子を並べ、

水を250~300cc程度を入れ、蓋をして中火で蒸し焼きにします。

蓋をした状態で、ぱちぱちと油が跳ねる音がしたら、

蓋をとり、強火で余分な水を飛ばし、好みの焼き目がついたら完成です。

たれはお酢とだし醤油をお好みで混ぜ、ラー油を足して頂きます。

餃子は皮が高たんぱく質!

餃子の皮には結構なたんぱく質量が含まれています。

具体的には、

上記レシピの餃子10個に含まれるたんぱく質目安13.2gの内、

4.6gが餃子の皮由来のたんぱく質です。

餃子の具は豚肉と野菜が半々~野菜多めで構成されているので、

少ないお肉の量で満足できるという点で、

餃子はたんぱく質制限している人にとっていいメニューだと思うのですが、

皮はまだ改善の余地ありだと思っています。

調べてみると、たんぱく質を調整した小麦粉があるそうで、

皮も手作りすればさらに低タンパク質が狙えるかも!

うまくいったら、またご紹介しようと思います。

低たんぱく小麦については、過去記事で成分や購入方法を紹介しています。

まずはピザを作ってみました。

低たんぱく小麦の過去記事はこちら

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。