腎臓にやさしいごはん
食事療法を長く継続するために
制限食のコツ

東京ディズニーランドでの食事制限対策

CDK進行を抑えるため、食事制限中ではありますが、

夢の国・東京ディズニーリゾートへ行ってきました。

今回は、TDL・TDSへ行く際の食事対策について書きたいと思います。

5か月前から計画すべし!

ディズニーランドに行く際は、5か月以上前から計画します。

なぜなら、ディズニーランドホテルの予約開始が5か月前からだからです。

食事制限を無理なく守るため、ディズニーランドホテルの利用をお勧めします。

以下に、ディズニーランドホテルをお勧めする理由をまとめました。

①立地がいい :パークが近いので、食事を食べに部屋に戻れる

②コンビニが入っている :食事をコンビニで調達できる

③ミラコスタより予約が取りやすい

①立地についてですが、

ディズニーランドホテルはTDLのエントランスに一番近いホテルです。

TDLから数分で戻れるので、部屋に戻って食事を食べ、

またパークに戻っても、時間のロスが少なくて済みます。

さらに、昼食や夕食に戻るついでに休憩やお昼寝すると、

人が減ってるく閉園直前まで、遊ぶ体力を回復することもできます。

また、TDSへ行く人にとってもディズニーランドホテルはおススメです。

ディズニーリゾートラインの最寄り駅まで徒歩1~2分なので、TDSへの移動も簡単。

さらに、ディズニーランドホテルは宿泊特典でモノレールのフリーパスがもらえるので、

乗車料金(大人:260円、子供:130円)が無料で利用できます。

次に、②のコンビニですが、これがめっちゃ便利です。

食事制限のない、私や子供も食事をコンビニで済ませることがあります。

無性に、おにぎりやうどん、そばなど、あっさりしたものが食べたくなるんですよね。

野菜ジュースやヨーグルト、カットフルーツなんかも売っています。

パーク内で食べるよりも予算も節約できるし、

混雑日はレストラン待ちの必要がないのもうれしい点です。

最後に③ミラコスタより予約が取りやすいのがおススメな理由です。

我が家はTDLから遠方に住んでいるので、交通費が結構かかります。

折角ディズニーへ行くからには、TDLとTDSへ両方行くのが定番です。

その際、ホテルは2泊するのですが、

連泊となると、ディズニーランドホテル一択になります。

TDSの中にあるホテルミラコスタはTDSは近いのですが、

安い部屋は予約がとり辛く、特に連泊予約を取るのは至難の業です。

当初は、1泊をミラコスタ、2泊目をランドホテルにしたこともありましたが、

連泊の方が荷物をまとめて預ける必要もなく、らくちんです。

なお、ディズニーランドホテルのオンライン予約は5か月前の午前11時から開始です。

自分の経験的には、午前11時から予約開始すれば、

2番目位に安価なスーペリアルームは予約できると思います。

ただし、ディズニーランドホテルの欠点は、宿泊費が高いこと。

一番お安い部屋でも1泊6万円/部屋前後というびっくり価格です。

そこで、途中休憩でホテルに戻る方法として、

オフィシャルホテル+タクシーで戻ることも考えました。

ただ、ディズニーランドはゲートからタクシー乗り場がちょっと遠いので、

子どもがもう少し大きくなったら挑戦してみたいと思っています。

家からレンチンごはんとカレーを持っていくべし!

先に述べましたように、ディズニーランドホテルに宿泊することで、

昼食や夕食は部屋で食べるようにしています。

その際、コンビニごはんばっかりでは飽きるので、

無印カレーと低たんぱく米のレンチンご飯を持参します。

ごはんはホテル3Fにある電子レンジで、

カレーは部屋のポットにお湯を沸かして温めます。

無印カレーと低たんぱく米のごはんだと、たんぱく質量が5g前後に抑えられます。

もちろん塩分も2g以下です。

パークのレストランではメニューを事前相談すべし!

今回は、リロのルアウファンに行ってきました。

キャラクターとグリーティングできたり、

小学生以下の子供はステージに上がってスティッチやミッキーたちと、

フラダンスを踊ることができる楽しいランチショーです。

このランチショー、まあまあのお値段です。

大人:3700~4530円、子供:2680~3500円

気になる食事ですが、お値段のこともあるしできるだけ食べたいということで、

事前にレストランでメニュー変更できないか相談をし、対応していただけました!

これが通常メニュー

そして、食事制限に対応していただいたのがこちら

実は通常メニューとほとんど構成は同じです。

違うところは、①ソースが別皿、②バターライスが白米

とこの2点だけです。

他に魚や肉が小さいディッシュもご用意できるとのことでしたが、

今回は、通常メニューに近いもので、量を調整する(残す)方法をとりました。

以前、ディズニーランドホテル内のビュッフェを利用した際も、

事前に食事制限の相談をしたところ、

別皿でソースのかかっていない同じお料理を用意してくれました。

ベジタリアンメニューを取り扱っているレストランも多いので、

取り合えず相談(できれば事前に)することをお勧めします。

 

 

ABOUT ME
がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。