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日立・おひつ御膳を購入した理由とメリット・デメリット

1月ほど前に炊飯器を変えました。

沢山の種類がある炊飯器の中から選ばれた炊飯器は、

日立のおひつ御膳です。

使用して、1月ほどたちますので、

本日は、このおひつ御膳の良いところと悪いところをレビューしたいと思います。

炊飯器を変えようと思った背景

これまで使っていた炊飯器は、

象印の圧力IH炊飯ジャー「炊き立て」の5.5合炊きです。

お米は美味しく炊けますし、

見た目もビビッドな赤でかわいくて気に入っていました。

買ってから3年くらいしか経っていないので、壊れてもいないです。

それなのに、炊飯器を変えたいと思ったのには理由があります。

それは、お米を普通米から、低グルテリン米に変えたことによるのです。

低グルテリン米はたんぱく質調整米に比べると、とてもおいしいのですが、

それでも、美味しい普通米に比べると味は落ちます。

そこで、少しでも美味しく炊いて、美味しいお米を食べようということで、

まずは炊飯器を変えてみることにしました。

おひつ御膳を選んだ理由

決め手となった理由は、

他の炊飯器にはない大きな特徴が2つあった点にあります。

おひつ御膳の特徴

  1. 少量のお米が美味しく炊ける
  2. おひつ部分を取り外して運べる

まずは①について、

ごはんはやっぱり炊き立てが一番!ということで、

我が家では毎食ごとにごはんを炊いて、あまり保温しないで出しています。

冷凍したご飯をチンしてそのまま出すこともありません。

そうなると、大人2人+幼児という家族構成で、

さらに、大人一人は食事制限有で、もう一人も小食ということで、

一度に炊くお米の量は0.5~1.5合程度になります。

ここで、問題になったのが炊飯窯の水加減を示す目盛りです。

これまで使用していた5.5合炊きの炊飯器では、

最小の水加減目盛りが1合だったので、

0.5合を炊く場合は目分量で水を入れていました。

また、我が家の場合、

3人で残さず食べるお米の際適量は、現状1.25合なのですが、

5.5合炊きの炊飯器の水加減目盛りは普通は1合か0.5合刻みです。

我が家のものは1合刻みだったので、

1.25合となると、なかなか難しいと感じていました。

水を計量カップで測れば解決するのですが、それも毎日となると面倒になってしまい・・・

たまに、べったとした感じのごはんになったり、

逆に、ふっくら感が少ないことも多々ありました。

上の写真は新たに購入した炊飯器「おひつ御膳」の炊飯窯の内側です。

水加減を示す選を見ていただくと、0.5合があります!

そして、目盛りも0.5合刻み。

購入した結果、期待通りとっても使いやすくなりました。

次に②についてですが、

これは私が推した一番の理由なのですが、

おひつをテーブルに持ってこれるので、

座ったまま、「おかわり」に対応できる点が魅力でした。

私、家族によく使われるので、

落ち着いて座って食事したかったんですよ。

この点も、期待通り、食事中に立ち上がる回数は減って満足しています。

1か月使って分かったメリット・デメリット

購入して1か月が経ちました。

現時点で感じたメリットとデメリットについて書きたいと思います。

最初にメリットです。

  • 水加減目盛りが細かい ➡水加減由来の炊き上がりばらつきが減った
  • おひつ部を外して持ち運べる ➡おかわりが楽にできる
  • コンパクト ➡小さいので、場所をとらない
  • 蓋が洗いやすい

水加減やおひつ部が外せることは、購入前から期待していたことですが、

それに加えてよかった点として、

コンパクトなことと手入れが楽なことがあります。

2合炊きなので、サイズは非常にコンパクトです。

これまで5.5合炊きを置いていた場所にそのまま置いたら、

キッチンがすっきりして、ちょっと嬉しかったです。

また、手入れについても、

以前の炊飯器は蒸気口周りの汚れを取るのが大変でした。

取り外せない蓋の部分にも、汚れがつく構造だったからです。

しかし、おひつ御膳はそんなことはなく、

汚れるのは取り外して丸洗いできる部分のみです。

この点は、蓋の汚れが気になる私にとっては結構大きなメリットでした。

蓋なんか毎回洗わなくてもOKの夫にとっては、大したことではないのですが・・・

次に、デメリットも挙げておきます。

  • タイマー時間設定が1つしかできない
  • 2合しか炊けない

タイマー設定はちょっと面倒です。

平日は、朝夕ご飯用に2回ご飯をタイマーをセットしますが、

時間設定が記録できるのは1つだけなんです。

なので、毎回、時間設定する必要があるというのが残念。

また、少量炊きなんだから当たり前ですが、最大2合しか炊けません。

例えば、お客さんをよんで手巻き寿司なんて場合、

ご飯を2回以上炊く必要がでてくるので、困ります。

我が家は、結構人を招いてご飯を出すことがあるので、

以前使っていた5.5合炊きを捨てずにキープすることにしました。

5.5合炊きは別の部屋にしまっておいて、

必要な時だけ使うようにしています。

しかし、これらのデメリットを考慮しても、

結論は買ってよかった!です。

やっぱり、毎日おいしいご飯が食べれるのが一番です。

低グルテリン米をさらに美味しく食するために、

今後は精米機の導入も考えています。

まだ、どの機種を買うかも迷っているところですが、

またご報告したいと思います。

最後に、購入はこちら。

 

 

ABOUT ME
がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。