腎臓にやさしいごはん
食事療法を長く継続するために
制限食のコツ

休日ランチの定番は無印良品のレトルトカレー

1日のたんぱく質量を40~50gとするために、

昼食のたんぱく質目標は10gとしています。

これを達成するためのランチメニューは、ほぼ2択となっています。

一つは、自家製おにぎり弁当。

もう一つが、無印良品のレトルトカレーです。

今日はこの無印良品のカレーをご紹介したいと思います。

無印良品のカレーをお勧めする理由

昼食に無印良品のカレーをお勧めする理由は、ずばり美味しいからです。

腎臓病の食事制限を始めた初期の頃は、

腎臓病患者向けに作られたレトルトカレーを通販で購入して食べていました。

しかし、これがあまり美味しくはないのです。

おそらく、カロリーを増やすために油が多めに入っているのでしょうか、

完食するとちょっと胃もたれすることもありました。

そこで、他に塩分が低くてたんぱく質の少ないレトルトカレーがないか探したところ、

ピッタリのものが無印良品に売っていたのです。

それが、写真にもある「小さめカレーシリーズ

こちらのレトルトカレーは、味は普通の無印良品のレトルトカレーと同じですが、

女性などをターゲットにサイズが小さくなっています。

1袋当たりのたんぱく質量は、カレーの種類で異なりますが、

ほとんどのものが5g前後なので、ご飯に含まれるたんぱく質を足しても、

たんぱく質摂取量は10g以下を達成できます。

塩分については、

これもカレーの種類で異なりますが、ほぼ1.5g以下で許容範囲内です。

無印良品のレトルトカレー・我が家のBest3

小さめカレーシリーズは、普通サイズのレトルトカレーよりも種類が少ないですが、

それでも、店舗に行くと結構な種類が販売されていて、悩むわとい方に、

勝手ながら無印(小さめ限定)レトルトカレーのランキングを作りました。

味は好みがあると思うので、本当にご参考まで。

第3位:キーマ

たんぱく質:7.2g

食塩相当量:1.2g

無印のレトルトカレーの中でも、人気ランキングでよく上位に見かけます。

パッケージでは中辛(5段階の3)表記ですが、結構辛いと感じます。

スパイスが効いていておいしいです。

ひき肉が多く入っているので、たんぱく質が多めな点にご注意ください。

第2位:ブラウンモイリー(エビのココナッツカレー)

たんぱく質:3.4g

食塩相当量:1.4g

小さめカレーシリーズは、普通サイズに比べて種類が少ないのが難点。

その少ない種類のうち、多くが定番商品ですが、こちらはちょっと珍しい系です。

珍しい系ではありますが、飽きがこないお味でよく購入します。

クリーム系なのにさっぱり、さわやかなお味です。

辛さ表記は5段階中の3ですが、

あまり辛くないので、辛いものが苦手な人にお勧めです。

第1位:グリーンカレー

たんぱく質:5.0g

食塩相当量:1.3g

キーマ同様、こちらも無印カレーで大人気のグリーンカレーです。

パッケージの表示では5段階中5の激辛。

少ないカレーでも多くごはんが頂けます。

辛いもの好きの夫も大満足で、常に家に常備している一品です。

無印良品のカレーを購入する方法

店舗が近くにあればよいのですが、店舗が遠い場合はネット通販が便利です。

無印良品の公式サイトでも購入できますが、

LOHACOは送料無料のハードルが低いのでお勧めです。

無印公式が5000円以上で送料無料に対して、

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がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。