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フライドポテトがヘルシーに作れるノンフライヤー

ノンフライヤーはフライドポテト作りに大活躍

大人も子供も大好きなフライドポテト。

マクドナルド、居酒屋、ファミレスなど、どこでも食べれますが、

これら全てたっぷり食塩で味付けされていいるため、

CKD食事制限する人にはご法度な食べ物の一つです。

しかし、冷凍フライドポテトを自宅で揚げ、

ほんのちょっとのお塩で味付けすれば、大した食塩摂取量にはなりません。

薄味に慣れてた我が家では、塩なしでも美味しく食べれています。

しかし、フライドポテトを毎回、家で揚げるとなると後片付けが大変!

レンジ台の周りには油が飛び散り、使った油の廃棄処理も面倒です。

また、食事制限中の夫に対しては、揚げ物はカロリー確保の手段として有効ですが、

子どもに対しては、油ものを多く与えることに抵抗がありました。

そこで、1年ほど前にノンフライヤーを購入したのですが、

楽な後片付けでフライドポテトが作れるようになり、大満足しています。

ティファール・アクティフライを購入した理由と感想

ノンフライヤーと言えば、Philipsが有名だと思いますが、

私が購入したのはティファールのアクティフライという製品です。

こちらの製品、揚げ物以外に煮る・焼くお料理も作れる

いわゆるマルチクッカーということで、購入を決断しました。

マルチクッカーというのは、

切った材料と調味料を入れてボタンを押すと、

お料理が出来上がるという便利な調理器具のことです。

購入当時はシャープのヘルシオが注目を集めていましたが、

ヘルシオは揚げ物が作れないということで、アクティフライを選択。

ノンフライヤーとマルチクッカーはどちらもサイズが大きいので、

並べておくスペースがないというのが購入理由の一つ。

また、ノンフライヤーは洗い物が大変というレビューが多かったのに対して、

こちらの商品は、油で汚れる部品を全て食洗器で洗うことが可能だったことも、

購入決定の決定打となりました。

そして、購入してみての感想ですが、買ってよかったと思っています。

よかったと思う理由は大きく2つ。

1つ目の理由は、揚げ物を少ない油でヘルシーに作れること。

フライドポテト200gなら、小さじ1杯程度の油で揚げることができます。

具体的なフライドポテトの作り方は後述します。

2つ目の理由は、夫だけに別メニューを作るのが簡単なことです。

具体例を挙げると、晩御飯に2種類の野菜炒めを作る場合などに便利です。

まず最初に、野菜を全員分カットします。

次に、切った野菜1人分と、豚ばら肉(脂身多め)、唐辛子系の調味料を

アクティフライに投入し、自動調理を開始して夫の分を作ります。

アクティフライには約15~20分かかるので、その間に娘と私の分を作ります。

豚の油が苦手な私たちは、豚バラの代わりに厚揚げを使って、

フライパンで野菜炒めを作ります。

娘は辛いものが大の苦手なので、調味料も異なります。

減塩のため、唐辛子系の調味料を使いたい夫と、

辛いものが苦手な子供に、ぞれぞれ料理を用意するのは大変でしたが、

アクティフライを導入してから、そこがかなり楽になりました。

ティファールのアクティフライに興味のある方はこちら。



アクティフライでフライドポテトを作る手順

用意する材料は3つです。

<材料>

  • 冷凍フライドポテト
  • オイル(スプレータイプ/下の写真参照)
  • 食塩

写真は、スプレータイプのオリーブオイルです。

スーパーで売ってました。

<作り方>

  1. アクティフライにフライドポテト(冷凍状態)を入れる
  2. ポテト全体にオイルをスプレー(調理パンを1周するように振りかける)
  3. 調理時間をセット(20分程度)し、加熱開始
  4. 加熱終了したら、食塩を少量加え、よく混ぜて完成

 

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がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。