腎臓にやさしいごはん
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カロリーSlismが塩分、たんぱく質計算に使いやすい!

CKDの食事制限を始めると、

食事に含まれるたんぱく質、塩分を把握する必要があります。

1日に摂取できる量を超えると、腎臓に負担がかかってしまうからです。

でも、栄養計算って面倒ですよね。

今回は、その面倒な栄養計算を楽にする方法をご紹介です。

結論は、カロリーSlismというサイトの利用がおススメです。

リンク張っておきます。

カロリーSlism

データベースには、食材だけでなく、

ラーメンや餃子といったメニューも何種類か登録されていて

外食する際にも参考になりそうです。

サイト名はカロリーSlismなんですが、

カロリーだけではなく、

たんぱく質と塩分もしっかりと表示されるので、

CKD食事制限している人や、制限食を作っている人には便利と思います。

利用は無料ですし、使わない理由が見当たりません。

使い勝手で唯一の欠点を挙げるとしたら、

データベースに食材を追加できないこと。

実は、Slismのデータベースには、マイナー食材は登録されていないです。

例えば、減塩醤油とか。

醤油といっても、減塩と普通のものでは塩分量のは2倍違うこともあるので、

献立の計算をこれだけで完結できないことが多々あります。

実は、この点が気になってしまい、

以前はデータベースを自分で追加できるアプリを使用していました。

しかし、こつこつデータベースを作っていったのに、

ある日、突然アプリが使用できなくなってしまったのです!

そこで、次は自分でエクセルを使って計算シートを作ろうとしたのですが、

データベース入力って、かなり時間がかかるので挫折。

最終的にカロリーSlismに戻ってきました。

前述の、マイナー調味料のデータベース追加ができない理由から、

カロリーSlismはたんぱく質計算をメインに使用しています。

例えば、具だくさん味噌汁を作るなら、

お味噌以外の材料を入力して、

1杯当たりのたんぱく質量と塩分を把握。

次にお味噌のパッケージに表示されている成分表から、

塩分を手計算して、カロリーSlismで算出した値に足します。

塩分は、ほとんど調味料で決まると思うので、

当面は、このやり方で行きたいと思ってます。

今後、他の便利サービスあれば試していきたいです。

(追記)

CKDの食事療法に役立ちそうなサービスをまとめました。

お時間あればこちらもご参考まで。

慢性腎臓病の食事療法で便利なサービスをご紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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がりうさ
CKDの夫のため、食事制限について独学中。